2022年10月06日
もうすぐ十三夜です
こんにちは。富士市の和菓子店 菓子処たかぎのまさえです。
月見饅頭はかわいいうさぎの形の饅頭です。

今日は肌寒い1日となりました。体調管理に気をつけたいですね。
もうすぐ十三夜。今年の十三夜は10月8日です。
月見でよく目にする定番のセット。なぜ団子とすすきがご存じですか?
十五夜同様、収穫祭の意味合いもあるので、秋に収穫された作物で作ったもの=団子という意味があります。
またお供えする団子は、月が満ちる姿(満月)に見立て、米粉を丸めて作ります。
すすきをお供えするのにもとても重要な意味があります。
本来ならば月の神様の依り代は稲穂となるのですが、この時期にはまだ稲穂が実る前・・・
稲穂にそっくりなすすきを代わりとしてお供えしました。
また、すすきは切り口が鋭いことから魔除けになるとも考えられてきました。
当日のみ、店頭でも月見団子・饅頭を販売いたします。
数に限りがあるため、ご予約も承ります。
【月見団子】
1個 ¥130(税込¥140)
13個 ¥1690(税込¥1825)
【月見饅頭】
¥100(税込¥108)

十三夜もきれいなお月さまが見られるといいですね。
