2020年06月04日
水無月(季節のお菓子)
こんばんは。富士市の和菓子店 菓子処たかぎのまさえです。
季節のお菓子のご紹介です。
6月の最後にいただくお菓子ですが、当店では6月の一ヶ月間販売いたします。
京都では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年の罪やけがれを払い、残りの半年の無病息災を祈願する神事「夏越の祓」が行われます。
季節のお菓子のご紹介です。
6月の最後にいただくお菓子ですが、当店では6月の一ヶ月間販売いたします。
京都では1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に、この半年の罪やけがれを払い、残りの半年の無病息災を祈願する神事「夏越の祓」が行われます。
そのときに食べるのが『水無月』という和菓子です。
6月最後の日にいただく『水無月』は、庶民にとって氷が貴重だった頃、氷のかけらをかたどった三角形の和菓子が作られるようになったのが始まりと言われています。上に飾る小豆には厄除けの意味があるそうです。

白いういろうに小豆かのこをのせた三角形のお菓子です。
1個 ¥150+税

白いういろうに小豆かのこをのせた三角形のお菓子です。
1個 ¥150+税
今年ほど厄落としを考える年はありませんね。
ぜひ水無月を食べてコロナを追い払っていただきたいです。
Posted by 菓子処 たかぎ at 18:14│Comments(0)
│季節のお菓子